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垂迹 すいじゃく

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

垂迹
すいじゃく

仏教と神道とが結びついて生れた思想で,仏や菩薩が衆生を仏道に引入れるために,かりに神々の姿となって示現すること。 (→本地垂迹説 )

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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大辞林 第三版の解説

すいじゃく【垂迹】

〔古くは「すいしゃく」〕
〘仏〙 仏・菩薩が衆生しゆじようを救うために仮の姿をとってこの世に現れること。また、その仮の姿。特に、日本では在来の神を仏・菩薩の垂迹であるとする。 → 本地ほんじ

出典|三省堂
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