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久遠 キュウエン

6件 の用語解説(久遠の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

きゅう‐えん〔キウヱン〕【久遠】

くおん(久遠)

く‐おん〔‐ヲン〕【久遠】

《「きゅうえん」とも》
仏語。長く久しいこと。遠い過去または未来。
ある事柄がいつまでも続くこと。永遠。「久遠の理想」

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[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションの解説

くおん【久遠】

沖縄の泡盛。数量限定の古酒。製品の60%以上を古酒が占める蔵元の最上級銘柄。仕込み水は上比屋根森の伏流水。原料はタイ米、黒麹。アルコール度数35%。蔵元の「多良川」は昭和23年(1948)創業。所在地宮古島市城辺字砂川。

出典|講談社
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本事典は現在流通している、あるいは過去に存在した本格焼酎・泡盛の銘柄を集めたものです。限定品や終売品、蔵元の転廃業などで既になくなった銘柄も含まれていますのでご了承下さい。それぞれの情報は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉プラスの解説

久遠

米国の作家グレッグ・ベアの長編SF(1988)。原題《Eternity》。『永劫』(1985)の続編。

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大辞林 第三版の解説

きゅうえん【久遠】

くおん(久遠) 」に同じ。

くおん【久遠】

〘仏〙 時間が無限であること。遠い昔、または遠い未来。永遠。

出典|三省堂
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