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釈迦如来 シャカニョライ

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デジタル大辞泉の解説

しゃか‐にょらい【釈迦如来】

釈迦牟尼(むに)の尊称。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

釈迦如来 しゃかにょらい

?-? 仏教の開祖。
ネパール南部の釈迦族の王子として紀元前6-前5世紀に生まれる。29歳で出家し苦行ののち悟りをひらき,インド各地で布教して80歳で没したとされる。別称に釈迦牟尼(むに),釈尊。仏の十号のひとつ如来とは真理をさとった者の意で,仏や仏陀(ぶっだ)と同義。はじめ実在の釈迦をさしたが,入滅後,超人化・神格化されて信仰・崇拝の対象となる。日本には6世紀,百済(くだら)(朝鮮)からその教えがつたわった。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

大辞林 第三版の解説

しゃかにょらい【釈迦如来】

釈迦の尊称。

出典|三省堂
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