久月村(読み)きゆうげつむら

日本歴史地名大系 「久月村」の解説

久月村
きゆうげつむら

[現在地名]仁多町高尾たかお

高尾村の西の谷間に位置する。正保国絵図に村名がみえる。慶安三年(一六五〇)の高尾之内野間村尾白村久月村御検地帳が残り、久月村分として田高三〇石余・反別二町七反余、畑高二石余・反別四反余、屋敷数二(御役目屋敷)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む