久月村(読み)きゆうげつむら

日本歴史地名大系 「久月村」の解説

久月村
きゆうげつむら

[現在地名]仁多町高尾たかお

高尾村の西の谷間に位置する。正保国絵図に村名がみえる。慶安三年(一六五〇)の高尾之内野間村尾白村久月村御検地帳が残り、久月村分として田高三〇石余・反別二町七反余、畑高二石余・反別四反余、屋敷数二(御役目屋敷)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む