久本ヶ里(読み)ひさもとがり

日本歴史地名大系 「久本ヶ里」の解説

久本ヶ里
ひさもとがり

[現在地名]三日月町大字金田(かなだ)字久本

現三日月町の南部平坦地にある。天保六年(一八三五)の小城郡里四郷地図に村名がみえる。小城郡三ヶ月郷の内にあり、嘉永六年(一八五三)写の大小配分石高帳では、地米(年貢)二四二石とある。享和元年(一八〇一)写の御領中郡村附では、「遠ノ江、久本両ケ里」を惣名高田(たかだ)としている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む