久松土岐太郎(読み)ひさまつ ときたろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「久松土岐太郎」の解説

久松土岐太郎 ひさまつ-ときたろう

?-? 幕末砲術家
高島秋帆(しゅうはん)の次男長崎町年寄。高島流砲術に通じ,荻野流砲術もまなんだ。弘化(こうか)5年(1848)官命により長崎の地役人に荻野流砲術をおしえた。長崎砲術の中興といわれる。肥前長崎出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む