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久松寛三郎 ひさまつ かんざぶろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

久松寛三郎 ひさまつ-かんざぶろう

?-? 幕末-明治時代の砲術家。
久松土岐太郎(ときたろう)の子。長崎町年寄。元治(げんじ)元年(1864)長崎警備隊が編制されると,砲術をおしえた。長崎に在留中のイギリス軍人に調練をまなび,戊辰(ぼしん)戦争に派遣される振遠隊に日本ではじめてイギリス式軍術をとりいれた。肥前長崎出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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