久須夜神社(読み)くすやじんじや

日本歴史地名大系 「久須夜神社」の解説

久須夜神社
くすやじんじや

[現在地名]小浜市堅海

久須夜ヶ岳の南山麓に鎮座する。大己貴おおなむち命を祀る。「延喜式」神名帳にみえる遠敷おにゆう郡「久夜神社」に比定される。旧村社。文永二年(一二六五)若狭国惣田数帳写に「久須夜宮壱町 堅海村」とあり、享禄五年(一五三二)の神名帳写(小野寺文書)には従二位久須夜大明神とあって、例祭は五月一一日(現在一〇月一一日)となっている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む