之を要するに(読み)これをようするに

精選版 日本国語大辞典 「之を要するに」の意味・読み・例文・類語

これ【之】 を 要(よう)するに

  1. 複雑な事柄を要約して言いかえる時にいう。要約すれば。かいつまんでいえば。
    1. [初出の実例]「之を要(ヨウ)するに金給なれば平庸(へいよう)胥吏と雖も能衆庶と憂楽を倶にすべし」(出典:新聞雑誌‐六号・明治四年(1871)七月)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む