之を要するに(読み)これをようするに

精選版 日本国語大辞典 「之を要するに」の意味・読み・例文・類語

これ【之】 を 要(よう)するに

  1. 複雑な事柄を要約して言いかえる時にいう。要約すれば。かいつまんでいえば。
    1. [初出の実例]「之を要(ヨウ)するに金給なれば平庸(へいよう)胥吏と雖も能衆庶と憂楽を倶にすべし」(出典:新聞雑誌‐六号・明治四年(1871)七月)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む