乏欠(読み)ぼうけつ

精選版 日本国語大辞典 「乏欠」の意味・読み・例文・類語

ぼう‐けつバフ‥【乏欠・乏闕】

  1. 〘 名詞 〙 物がとぼしくて、足りないこと。欠乏
    1. [初出の実例]「国用乏闕無きの常法を立つべし」(出典:公議所日誌‐三・明治二年(1869)三月)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む