普及版 字通 「乗伝」の読み・字形・画数・意味
【乗伝】じようでん
伝〕田
迺(すなは)ち其の客二人と、乘傳して
陽に詣(いた)る。未だ至らざること三十里、~客に謂ひて曰く、~今吾が頭を斬り、馳すること三十里の
、形容
ほ未だ敗する能はず、
ほ
るべきなりと。
に自剄す。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...