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乗朝法親王 じょうちょうほうしんのう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

乗朝法親王 じょうちょうほうしんのう

?-? 南北朝時代,恒明(つねあき)親王の王子。
真言宗仁和(にんな)寺で出家,貞治(じょうじ)6=正平(しょうへい)22年(1367)親王となる。上乗院宮とよばれた。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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