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乙女高原(読み)おとめこうげん

日本の地名がわかる事典の解説

〔山梨県〕乙女高原(おとめこうげん)


山梨県北部、秩父(ちちぶ)連峰の国師ヶ(こくしが)岳(標高2592m)から南に分岐した尾根筋上の倉沢(くらさわ)山(同1762m)南東側中腹一帯をいう。標高1600~1700m前後の平坦(へいたん)面が広がる。ハイキングコースとスキー場がある。周辺をシラカンバ樹林がおおい、レンゲツツジが群生する。

出典 講談社日本の地名がわかる事典について 情報 | 凡例

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