乙種銀行(読み)おつしゅぎんこう

精選版 日本国語大辞典 「乙種銀行」の意味・読み・例文・類語

おつしゅ‐ぎんこう‥ギンカウ【乙種銀行】

  1. 〘 名詞 〙 大正七年(一九一八)に定められたs中銀行間の預金利子に関する協定に加盟し、甲種銀行よりも高い乙種の預金利率を選択した銀行。昭和一九年(一九四四)に区別はなくなった。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む