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九ふん きゅうふん

百科事典マイペディアの解説

九ふん【きゅうふん】

台湾北部基隆近郷の町。19世紀末に金の採掘が始まり,日本統治時代に最盛期を迎え,金鉱町として栄えたが,その後採掘量が減り,1971年,金鉱が閉山されて衰退した。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

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