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九九式艦上爆撃機 きゅうきゅうしきかんじょうばくげきき

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

九九式艦上爆撃機
きゅうきゅうしきかんじょうばくげきき

日本海軍の最初の単葉の艦上爆撃機。愛知航空機が 1936年に開発に着手,1938年に初飛行,1939年に制式機となった。日中戦争後期から太平洋戦争での真珠湾攻撃マリアナ沖海戦まで艦上爆撃機の主力機として使われた。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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