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九六銭 クロクゼニ

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デジタル大辞泉の解説

くろく‐ぜに【九六銭】

江戸時代、銭差(ぜにさし)に通した銭九六文を百文として通用させたこと。また、その九六文の銭。くろく。くろくびゃく。→丁百(ちょうびゃく)

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大辞林 第三版の解説

くろくぜに【九六銭】

江戸時代に銭九十六文を「さし」に通してまとめ、百文として通用させたこと。くろく。くろくひゃく。省銭しようせん。 → 丁銭ちようせん

出典|三省堂
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