九間一丸(読み)くまいちまる

精選版 日本国語大辞典 「九間一丸」の意味・読み・例文・類語

くまいち‐まる【九間一丸・熊市丸】

  1. 江戸時代、寛文・延宝(一六六一‐八一)ごろの隅田川の船遊びの代表的町屋形船一つ。長さ一一間(約一九・八メートル)、幅三間(約五・四メートル)の大船に、金・銀をちりばめるなど豪華な装飾を加えた大屋形を設けたもの。内部九つの間に仕切ってあったところからの称。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む