乞食も身祝い(読み)コジキモミイワイ

デジタル大辞泉 「乞食も身祝い」の意味・読み・例文・類語

乞食こじきも身祝みいわい

だれでも祝うべきときには、それ相応の祝いをすべきであるというたとえ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「乞食も身祝い」の意味・読み・例文・類語

こじき【乞食】 も 身祝(みいわ)い

  1. だれでも祝うべき時には身分相応の祝いをする。牛蒡(ごぼう)も身祝い。〔譬喩尽(1786)〕
    1. [初出の実例]「左様でござりますな。乞食(コジキ)も身祝(ミイハ)ひとやら、ちょっといっぱい」(出典:歌舞伎・敵討噂古市(正直清兵衛)(1857)二幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む