乱峰(読み)ランポウ

精選版 日本国語大辞典 「乱峰」の意味・読み・例文・類語

らん‐ぽう【乱峰】

  1. 〘 名詞 〙らんざん(乱山)
    1. [初出の実例]「乱峰凹凸斜陽欠、遠水縦横秋野寛」(出典:六如庵詩鈔‐二編(1797)二・嵯峨別業四時雑興三十首)
    2. [その他の文献]〔鄭巣‐泊霊渓館詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「乱峰」の読み・字形・画数・意味

【乱峰】らんぼう

乱れ立つ峰。宗・軾〔碧落洞〕詩 槎(さが)として亂峰合し 晃(くわうたう)としてたふ 遙かに知る、紫 古來、仙釋(あは)せたり

字通「乱」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む