乱暴狼藉(読み)らんぼうろうぜき

四字熟語を知る辞典「乱暴狼藉」の解説

乱暴狼藉

荒々しい行いをして暴れたり、無法なふるまいをして他を侵すこと。

[使用例] 日中でも夜中でも乱暴狼藉練修に余念なく[夏目漱石*吾輩は猫である|1905~06]

[解説] 「狼藉」はこの場合は乱暴なこと、無法なことをいいます。同じような意味合いの語を重ねて強調した表現。

出典 四字熟語を知る辞典四字熟語を知る辞典について 情報

デジタル大辞泉「乱暴狼藉」の解説

らんぼう‐ろうぜき〔‐ラウゼキ〕【乱暴××藉】

荒々しい行いをして秩序を乱すこと。「乱暴狼藉をはたらく」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

鳴き竜

天井と床などのように互いに平行に向き合った堅い面がある場所で拍手・足音などの衝撃性短音を発したとき、往復反射のためピチピチとかブルブルなど特殊な音色をもって聞こえることがある。この現象をフラッターエコ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android