練修(読み)レンシュウ

精選版 日本国語大辞典 「練修」の意味・読み・例文・類語

れん‐しゅう‥シウ【練修】

  1. 〘 名詞 〙 学問、技芸などをねりおさめること。繰り返しきたえ学ぶこと。修練。れんじゅ。
    1. [初出の実例]「何如に悟性を練修し、智力を琢磨し、視察を綿密にするも」(出典:哲学階梯(1887)〈今井恒郎訳〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む