乳婢(読み)にゆうひ

普及版 字通 「乳婢」の読み・字形・画数・意味

【乳婢】にゆうひ

乳母。〔晋書、石勒載記下〕黎陽の人陳武の妻、一に三男一女あり。~勒、書を下して、~以て二儀諧暢(かいちやう)し、和氣の致すと爲し、其の婢一口・一百石・雜綵四十匹を賜ふ。

字通「乳」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む