乳婢(読み)にゆうひ

普及版 字通 「乳婢」の読み・字形・画数・意味

【乳婢】にゆうひ

乳母。〔晋書、石勒載記下〕黎陽の人陳武の妻、一に三男一女あり。~勒、書を下して、~以て二儀諧暢(かいちやう)し、和氣の致すと爲し、其の婢一口・一百石・雜綵四十匹を賜ふ。

字通「乳」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む