乳婢(読み)にゆうひ

普及版 字通 「乳婢」の読み・字形・画数・意味

【乳婢】にゆうひ

乳母。〔晋書、石勒載記下〕黎陽の人陳武の妻、一に三男一女あり。~勒、書を下して、~以て二儀諧暢(かいちやう)し、和氣の致すと爲し、其の婢一口・一百石・雜綵四十匹を賜ふ。

字通「乳」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む