乳婢(読み)にゆうひ

普及版 字通 「乳婢」の読み・字形・画数・意味

【乳婢】にゆうひ

乳母。〔晋書、石勒載記下〕黎陽の人陳武の妻、一に三男一女あり。~勒、書を下して、~以て二儀諧暢(かいちやう)し、和氣の致すと爲し、其の婢一口・一百石・雜綵四十匹を賜ふ。

字通「乳」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む