乳貰(読み)ちちもらい

精選版 日本国語大辞典 「乳貰」の意味・読み・例文・類語

ちち‐もらい‥もらひ【乳貰】

  1. 〘 名詞 〙 子を産んで乳がでなかったり、母親が死んだりしたため、乳児のために他人の乳をもらって歩くこと。また、その人。ちもらい。
    1. [初出の実例]「手かはりに早苗もとるや乳もらひ〈野巣〉」(出典:俳諧・松窓句集続編(1835)夏)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む