乾跡(読み)からと

精選版 日本国語大辞典 「乾跡」の意味・読み・例文・類語

から‐と【乾跡】

  1. 〘 名詞 〙 動物が通った跡の、時間がたって乾いたところ。
    1. [初出の実例]「故、兄、弟(をとのみこと)の幸弓(さちゆみ)を持ちて、山に入り獣(しし)覓(ま)ぐ。終に獣の乾迹(カラト)も見ず」(出典:日本書紀(720)神代下(兼方本訓))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 しし 名詞 実例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む