乾隆窯(読み)けんりゅうよう

精選版 日本国語大辞典 「乾隆窯」の意味・読み・例文・類語

けんりゅう‐よう‥エウ【乾隆窯】

  1. 〘 名詞 〙 中国清代の名陶。乾隆帝時代、景徳鎮で製した。五彩などすぐれたものがあるが、陶磁以外の材質の、趣を模造するような技法遊戯に走り、堕落するに至った。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む