亀の鑑(読み)カメノカガミ

精選版 日本国語大辞典 「亀の鑑」の意味・読み・例文・類語

かめ【亀】 の 鑑(かがみ)

  1. ( 「亀鑑」の訓読み ) 正しい姿を写し出すかがみ。手本。規範。
    1. [初出の実例]「あづまのかめの鏡にうつさむは、曇らぬかげもやあらはるると」(出典:十六夜日記(1279‐82頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む