コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

亀の鑑 カメノカガミ

2件 の用語解説(亀の鑑の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

かめ‐の‐かがみ【亀の鑑】

《「亀鑑(きかん)」を訓読みにした語》手本。規範。
「あづまの―にうつさば、曇らぬ影もや現はるると」〈十六夜日記

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

かめのかがみ【亀の鑑】

〔「亀鑑きかん」の訓読み〕
模範。てほん。 「あづまの-にうつさば/十六夜」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

亀の鑑の関連キーワード遅き日仲の夏仲の春仲の冬人の日紅殻三つの道柳腰古き風読破る

今日のキーワード

アレルギー

語源はギリシャ語。「変わった(変えられた)働き」です。関係しているのは、人間の免疫システム。免疫は本来、人の体を守る仕組みですが、ときに過剰反応し、不快な症状を引き起こすことがあります。それがアレルギ...

続きを読む

コトバンク for iPhone