コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

亀鑑 キカン

2件 の用語解説(亀鑑の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

き‐かん【亀鑑】

《「亀」は甲を焼いて占ったもの。「鑑」は鏡の意》行動や判断の基準となるもの。手本。模範。「教育者の亀鑑ともいうべき人物」

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

きかん【亀鑑】

〔「亀」は昔、その甲を焼いて吉凶を判断したもの、「鑑」は鏡の意〕
人のおこないの手本。模範。 「以て世人の-に供す可し/学問ノススメ 諭吉

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

エンゲルの法則

家計の総消費支出に占める飲食費の割合 (エンゲル係数 Engel coefficientと呼ぶ) は,所得水準が高く,したがって総消費支出が大きいほど低下するというもの。エンゲル係数は国民の消費生活面...

続きを読む

コトバンク for iPhone

亀鑑の関連情報