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亀鑑 キカン

デジタル大辞泉の解説

き‐かん【亀鑑】

《「」は甲を焼いて占ったもの。「」は鏡の意》行動や判断の基準となるもの。手本模範。「教育者の亀鑑ともいうべき人物」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

きかん【亀鑑】

〔「亀」は昔、その甲を焼いて吉凶を判断したもの、「鑑」は鏡の意〕
人のおこないの手本。模範。 「以て世人の-に供す可し/学問ノススメ 諭吉

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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