亀ヶ原村(読み)かめがはらむら

日本歴史地名大系 「亀ヶ原村」の解説

亀ヶ原村
かめがはらむら

[現在地名]館山市亀ヶ原

正木(まさき)村の東、平久里(へぐり)川の中流右岸に位置する。村内は上組・中組・下組に分れていた。慶長二年(一五九七)の安房国検地高目録では高六七〇石余(うち田五九二石余)、同一五年の里見家分限帳では一門衆の御隠居様の給知となっている。正保郷帳では高八六三石余(うち田七一七石余)で旗本諏訪領。享保一二年(一七二七)の安房国村々助郷請帳(岩崎家文書)、元文村高帳では旗本跡部・坂部・粕屋の三氏の相給。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む