亀甲当(読み)かめのこあて

精選版 日本国語大辞典 「亀甲当」の意味・読み・例文・類語

かめのこ‐あて【亀甲当】

  1. 亀甲当
    亀甲当
  2. 〘 名詞 〙 平たい石に数本の縄をつけて、たこのように四方に広げ、その縄を数人がそれぞれ一本ずつ持って、石を引き上げては落として地固めに用いる道具。ひらかめ。ひらたこ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む