亀甲当(読み)かめのこあて

精選版 日本国語大辞典 「亀甲当」の意味・読み・例文・類語

かめのこ‐あて【亀甲当】

  1. 亀甲当
    亀甲当
  2. 〘 名詞 〙 平たい石に数本の縄をつけて、たこのように四方に広げ、その縄を数人がそれぞれ一本ずつ持って、石を引き上げては落として地固めに用いる道具。ひらかめ。ひらたこ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む