亀野子村(読み)かむのこむら

日本歴史地名大系 「亀野子村」の解説

亀野子村
かむのこむら

近世にあった村。秋徳(あきちよう)村の南西方、請島(うけじま)水道に臨む位置にあったと思われる。東(ひぎや)間切東方のうち。正保琉球国絵図に「東間切之内かめの川村」とみえ、内陸部の諸村と結ぶ道が記されるほか、海岸部に「平瀬」「くさ瀬」などがみえる。寛文八年(一六六八)の琉球国郷帳でも東間切六ヵ村のうちとして「かめの川村」とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む