亀野子村(読み)かむのこむら

日本歴史地名大系 「亀野子村」の解説

亀野子村
かむのこむら

近世にあった村。秋徳あきちよう村の南西方、請島うけじま水道に臨む位置にあったと思われる。ひぎや間切東方のうち。正保琉球国絵図に「東間切之内かめの川村」とみえ、内陸部の諸村と結ぶ道が記されるほか、海岸部に「平瀬」「くさ瀬」などがみえる。寛文八年(一六六八)琉球国郷帳でも東間切六ヵ村のうちとして「かめの川村」とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む