亀野子村(読み)かむのこむら

日本歴史地名大系 「亀野子村」の解説

亀野子村
かむのこむら

近世にあった村。秋徳あきちよう村の南西方、請島うけじま水道に臨む位置にあったと思われる。ひぎや間切東方のうち。正保琉球国絵図に「東間切之内かめの川村」とみえ、内陸部の諸村と結ぶ道が記されるほか、海岸部に「平瀬」「くさ瀬」などがみえる。寛文八年(一六六八)琉球国郷帳でも東間切六ヵ村のうちとして「かめの川村」とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む