予告された殺人の記録(読み)ヨコクサレタサツジンノキロク

デジタル大辞泉 「予告された殺人の記録」の意味・読み・例文・類語

よこくされたさつじんのきろく【予告された殺人の記録】

原題、〈スペインCrónica de una muerte anunciadaガルシア=マルケス中編小説。1981年刊。コロンビアの村で実際に起きた殺人事件をもとに、犯行予告がありながら誰にも止められなかった悲劇をルポルタージュ風に描く。1987年、フランチェスコ=ロージ監督により映画化

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む