事務標準化(読み)じむひょうじゅんか(その他表記)standardization of clerical work

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「事務標準化」の意味・わかりやすい解説

事務標準化
じむひょうじゅんか
standardization of clerical work

事務作業を合理的に遂行するために,作業測定手段として必要な質的,量的な標準化をいう。標準化は具体的には,職務明細書,業務方法,作業方法,設備環境条件などとなって表われ,標準時間,標準作業量設定,帳票類の統一,机,椅子筆記用具規格化などが行われる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む