事務標準化(読み)じむひょうじゅんか(その他表記)standardization of clerical work

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「事務標準化」の意味・わかりやすい解説

事務標準化
じむひょうじゅんか
standardization of clerical work

事務作業を合理的に遂行するために,作業測定手段として必要な質的,量的な標準化をいう。標準化は具体的には,職務明細書,業務方法,作業方法,設備環境条件などとなって表われ,標準時間,標準作業量設定,帳票類の統一,机,椅子筆記用具規格化などが行われる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む