二之袋村(読み)にのふくろむら

日本歴史地名大系 「二之袋村」の解説

二之袋村
にのふくろむら

[現在地名]東金市二之袋、山武郡大網白里おおあみしらさと町二之袋

一之袋いちのふくろ村の南に位置する。寛文八年(一六六八)の鷹場五郷組合帳では九十根組のうちに二ノ袋とあり、旗本山寺領九石。元禄郷帳では一之袋村枝郷とあり、高一〇三石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む