二之袋村(読み)にのふくろむら

日本歴史地名大系 「二之袋村」の解説

二之袋村
にのふくろむら

[現在地名]東金市二之袋、山武郡大網白里おおあみしらさと町二之袋

一之袋いちのふくろ村の南に位置する。寛文八年(一六六八)の鷹場五郷組合帳では九十根組のうちに二ノ袋とあり、旗本山寺領九石。元禄郷帳では一之袋村枝郷とあり、高一〇三石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む