二六対(読み)ニロクツイ

デジタル大辞泉 「二六対」の意味・読み・例文・類語

にろく‐つい【二六対】

漢詩の平仄ひょうそく上の規則の一。七言の近体詩で、同一句の第2字と第6字とは平仄を同じにしなければならないこと。また、同一句の第2字と第4字とは平仄を同じにしてはいけないこととあわせて、二四不同26対ともいう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「二六対」の意味・読み・例文・類語

にろく‐つい【二六対】

  1. 〘 名詞 〙 漢詩の近体詩で、七言詩の第二字と第六字は平仄(ひょうそく)が同じでなくてはならないこと。〔男重宝記(元祿六年)(1693)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む