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二六対 ニロクツイ

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デジタル大辞泉の解説

にろく‐つい【二六対】

漢詩の平仄(ひょうそく)上の規則の一。七言の近体詩で、同一句の第2字と第6字とは平仄を同じにしなければならないこと。また、同一句の第2字と第4字とは平仄を同じにしてはいけないこととあわせて、二四不同26対ともいう。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

にろくつい【二六対】

漢詩作詩上のきまり。絶句のような七言近体詩の第二字と第六字との平仄ひようそくが一致すること。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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