二十一世紀枠(読み)ニジュウイッセイキワク

デジタル大辞泉 「二十一世紀枠」の意味・読み・例文・類語

にじゅういっせいき‐わく〔ニジフイツセイキ‐〕【二十一世紀枠】

選抜高等学校野球大会の、出場枠の一。地区大会成績一定基準を満たしていることを条件に、他校模範になる学校や困難を克服した学校などが選ばれる。
[補説]21世紀最初の大会にあたる、平成13年(2001)の第73回大会から採用された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む