二塚新村(読み)ふたづかしんむら

日本歴史地名大系 「二塚新村」の解説

二塚新村
ふたづかしんむら

[現在地名]高岡市二塚新

千保(せんぼ)川右岸、上黒田(かみくろだ)村の南方に位置。正保郷帳に記載はなく正保四年(一六四七)から明暦二年(一六五六)の間に、二塚村領内の新開地で村立てした。明暦二年の高九二石・免三ツ二歩(村御印留)。川崩れによって寛文元年(一六六一)二四石余、同六年二二石ほど、同八年三一石余が検地引高となった(「高免等書上帳」折橋家文書)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 せんぼ 草高

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む