二寸切られる(読み)にすんきられる

精選版 日本国語大辞典 「二寸切られる」の意味・読み・例文・類語

にすん【二寸】 切(き)られる

  1. ( 「いっすん(一寸)切らるるも二寸切らるるも同じ事」から ) どうせ切られるなら一寸でも二寸でも大した相違はないからと、覚悟をきめて、深みにはまることをいう。
    1. [初出の実例]「居つづけは弐寸切られるかくご也」(出典:雑俳・柳多留‐二(1767))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む