二番手商法

流通用語辞典 「二番手商法」の解説

二番手商法

新しい市場に最初に参入するリスクを回避し、同種製品が市場に迎えられたことを確認した後に、消費にドライブがかかった時点を見計らって参入して行くこと。新製品をかかげて市場に参入していく場合には、その製品がヒットすれば大きな利潤をもたらすが、市場に迎えられなかったときにはみじめな結果となる。二番手商法はこうしたリスクを回避し、「名より実をとる」商法の典型のひとつといえよう。

出典 (株)ジェリコ・コンサルティング流通用語辞典について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む