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二番手商法

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流通用語辞典の解説

二番手商法

新しい市場に最初に参入するリスクを回避し、同種製品が市場に迎えられたことを確認した後に、消費にドライブがかかった時点を見計らって参入して行くこと。新製品をかかげて市場に参入していく場合には、その製品がヒットすれば大きな利潤をもたらすが、市場に迎えられなかったときにはみじめな結果となる。二番手商法はこうしたリスクを回避し、「名より実をとる」商法の典型のひとつといえよう。

出典|(株)ジェリコ・コンサルティング
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