二番手商法

流通用語辞典 「二番手商法」の解説

二番手商法

新しい市場最初に参入するリスクを回避し、同種製品が市場に迎えられたことを確認した後に、消費ドライブがかかった時点を見計らって参入して行くこと。新製品をかかげて市場に参入していく場合には、その製品がヒットすれば大きな利潤をもたらすが、市場に迎えられなかったときにはみじめな結果となる。二番手商法はこうしたリスクを回避し、「名より実をとる」商法の典型ひとつといえよう。

出典 (株)ジェリコ・コンサルティング流通用語辞典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む