二百一万円の壁(読み)ニヒャクイチマンエンノカベ

デジタル大辞泉 「二百一万円の壁」の意味・読み・例文・類語

にひゃくいちまんえん‐の‐かべ〔ニヒヤクイチマンヱン‐〕【二百一万円の壁】

配偶者特別控除が適用される給与年収の上限。収入が103万円を超えると段階的に減っていく配偶者特別控除額が、201万円を超えるとゼロになり、配偶者の税負担が増えることから。→150万円の壁 →年収の壁

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む