会社員や公務員に扶養されるパートらは一定の年収になると、社会保険料や税金の負担が生じて手取りが減る。この年収の境目が、働き控えを招く「壁」と呼ばれる。企業にとっては人手不足の要因となる。社会保険料では「130万円の壁」のほか、従業員51人以上の企業に勤める場合などの「106万円の壁」がある。所得税が生じる「103万円の壁」は2025年に160万円に見直され、26年は178万円に引き上げられる見通し。
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出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
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