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二百年住宅 ニヒャクネンジュウタク

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デジタル大辞泉の解説

にひゃくねん‐じゅうたく〔‐ヂユウタク〕【二百年住宅】

長期間にわたって循環利用できる質の高い住宅のこと。平成18年(2006)6月に制定された住生活基本法の理念に沿って、自由民主党住宅土地調査会が提言した「200年住宅ビジョン」の中で、長寿命住宅を概念的に表現したもの。耐久・耐震性・省エネ性に優れ、バリアフリーに対応し、数世代にわたって暮らし続けられる可変性を備えた、高品質の住宅とされる。→長期優良住宅

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監修:松村明
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