出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
…比重3.67で,紅柱石,ケイ線石のいずれよりも大きい。モース硬度は(100)面上のc軸方向で4~5,b軸方向では6~7と,結晶の方位によって大きく異なることから二硬石distheneとも称される。泥質岩起源の高圧変成岩中に出現し,ザクロ石,十字石などを伴う。…
※「二硬石」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...