二股武士(読み)ふたまたぶし

精選版 日本国語大辞典 「二股武士」の意味・読み・例文・類語

ふたまた‐ぶし【二股武士】

  1. 〘 名詞 〙 二股をかける武士二心を抱く武士。
    1. [初出の実例]「察する所、源氏の二股武士が、頼みしに違ひはあるまい」(出典:浄瑠璃・一谷嫩軍記(1751)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む