二股武士(読み)ふたまたぶし

精選版 日本国語大辞典 「二股武士」の意味・読み・例文・類語

ふたまた‐ぶし【二股武士】

  1. 〘 名詞 〙 二股をかける武士二心を抱く武士。
    1. [初出の実例]「察する所、源氏の二股武士が、頼みしに違ひはあるまい」(出典:浄瑠璃・一谷嫩軍記(1751)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む