精選版 日本国語大辞典 「二道かける」の意味・読み・例文・類語
ふたみち【二道】 かける
- ① =ふたまた(二股)かける
- [初出の実例]「君はおもふ宮古はこひし人しれずふたみちかけて歎比哉」(出典:いほぬし(986‐1011頃))
- ② 同時に二人の異性を妻または夫とする。〔日葡辞書(1603‐04)〕
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...