精選版 日本国語大辞典 「二道かける」の意味・読み・例文・類語
ふたみち【二道】 かける
- ① =ふたまた(二股)かける
- [初出の実例]「君はおもふ宮古はこひし人しれずふたみちかけて歎比哉」(出典:いほぬし(986‐1011頃))
- ② 同時に二人の異性を妻または夫とする。〔日葡辞書(1603‐04)〕
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...