二重結婚(読み)にじゅうけっこん

精選版 日本国語大辞典 「二重結婚」の意味・読み・例文・類語

にじゅう‐けっこんニヂュウ‥【二重結婚】

  1. 〘 名詞 〙 配偶者のある者がさらに他の者と結婚すること。現在の配偶者と離婚手続をしないで他の者と結婚すること。重婚
    1. [初出の実例]「なあに二重結婚でも三重結婚でも彼奴は平気でやるよ」(出典:色ざんげ(1933‐35)〈宇野千代〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む