二重線(読み)ニジュウセン(その他表記)doublet

翻訳|doublet

化学辞典 第2版 「二重線」の解説

二重線
ニジュウセン
doublet

詳しく見ると2本の線からなっているスペクトル線.原子の線スペクトルによく見られる.有名なのはNa D線で589.6 nm(D1)と589.0 nm(D2)からなっている.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「二重線」の意味・わかりやすい解説

二重線
にじゅうせん
doublet

光のスペクトルで非常に近くに並んで現れ,波長がわずかに異なる2つのスペクトル線。ナトリウムのD線は有名である。質量スペクトルでも質量がわずかに異なる二重線が見られる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む