二階堂大路(読み)にかいどうおおじ

日本歴史地名大系 「二階堂大路」の解説

二階堂大路
にかいどうおおじ

吾妻鏡」寛喜三年(一二三一)一月一四日条に、大倉おおくら観音堂西辺の下山入道の家から失火し、北条義時の旧宅や二階堂大路両側の人屋が焼けたといい、建長三年(一二五一)一〇月七日条には、薬師堂やくしどうやつが焼亡して火は二階堂大路の南に延び、宇佐美判官の荏柄えがらの家の前まで至ったと記している。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 永福寺 つじ 大倉

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む