二階町四丁目(読み)にかいまちよんちようめ

日本歴史地名大系 「二階町四丁目」の解説

二階町四丁目
にかいまちよんちようめ

[現在地名]鳥取市二階町三―四丁目・元魚町もとうおまち三丁目

鹿野しかの往来を挟んでちや町の南東より続く両側町。元和五年(一六一九)城下町拡張に伴う町割のとき、四〇町のうち下構二〇町の一町として起立された。寛永一一年(一六三四)の竈数二一(因幡志)。安永七年(一七七八)の家数四五、表口間数合せて一二六間余、うち諸役御免の町庄屋平福屋十郎兵衛の自分屋敷は一〇間半を占める。町役負担一〇五人、賦課比率の等級は中の上に定められる(町方御定)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む