二髷(読み)ふたつわげ

精選版 日本国語大辞典 「二髷」の意味・読み・例文・類語

ふたつ‐わげ【二髷】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 後家(ごけ)や年配の女の髪型。髻(もとどり)二つに分けてたばねたもの。ふたつまげ。
    1. [初出の実例]「後家にまがゑる二つわげ」(出典:浮世草子・傾城武道桜(1705)初)
  3. 若衆の髪型。髻を二つに分けて稚児髷のようにしたもの。ふたつまげ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む